たまには読書メモ
このカテゴリーで記事を書くのはとてつもないほど久しぶりではないでしょうか?正直Blogでこのカテゴリーを作ってから、全然伸びてない記事数で、カオスかつ怪しくなっていると思います(爆)
そんなわけで、たまには過去のカテゴリーも使いましょう企画として、最近借りて読んだ本なんぞを軽く書いてみたりします。
このカテゴリーで記事を書くのはとてつもないほど久しぶりではないでしょうか?正直Blogでこのカテゴリーを作ってから、全然伸びてない記事数で、カオスかつ怪しくなっていると思います(爆)
そんなわけで、たまには過去のカテゴリーも使いましょう企画として、最近借りて読んだ本なんぞを軽く書いてみたりします。




昨日は久しぶりといったのに、今日もまたやる事になるとは思いませんでした(笑)でも、よい本に出会えたからこそ、このコーナーをするわけですから、その意味ではとても幸せなのかもしれないと思っています^^
さて、今回は東野圭吾さんの「秘密」を読みました。この作品は映画化もされたのですが、私は見ていません(;^_^Aなので、ほとんど前知識なしで読んだのですが・・。
東野さん、むちゃくちゃ凄いです。
面白いというのもあるのですが、それ以上に圧倒されましたね。途中は「う~ん」と思った所や、引っかかっていた部分もあったのですが、最後まで読んでみて、謎がとけたとき、「ああ~~!!!」と思わされました。久しぶりに私の中で大ヒットです!!彼の著作がより読みたくなって来ました。
余談ですが、読み終わった後、なぜか小松さんの「BOY FRIEND」が聞きたくなってしまい、聞きました(笑)因みに3rdアルバムのバージョンです(マニアックな・・)。
本はあれこれ読んでいるのですが、記事にしたいと思う本に会うことはなかなか難しいようでして、久しぶりのコーナーです。
さて、今回は南木佳士さんの「医学生」という本を読みました。南木さんは医者をしつつ創作活動をなさっている方です。実は初めてこの方の本を読みました。今回なぜこの本を借りてきたのかというとこの本の一部が高校の現代文の問題集に使われていまして、それをたまたま覚えていたから借りてきたのですが。なかなかいいな、と思う作品でした。
ストーリーとしては、4人の医学生が医者になって行く過程を淡々と描いています。ただそれだけなのですが、それぞれの事がしっかりと描かれているのと、彼ら自身もただの学生であり、人であるということが伝わってくる所がとてもいいなと思うのです。また、作者自身も元医学生とあって、医学生の言葉に実感がある事を感じられるのもよかったですね。やや聴き慣れない言葉なども出てきますが、どちらかというとそれぞれの事柄に重きが置かれているので門外漢ながら大学生の私には共感する所も多かったです。
彼の作品をもう少し読んでみようかな、と思いました。
ラディカル | オーノキヨフミ