2005.12.30 23:59
読書日記その14~魔笛~
ちょこちょこ本は読んでいるのですが、なかなか感想をUPしないので
ちょっと間が空いてしまいました(^^ゞ
さて、今回読んだのは野沢尚さんの「魔笛」です。
私にとって野沢さんというと名探偵コナンの劇場版の
「ベイカー街の亡霊」の脚本家というのが一番印象的です。
この映画は個人的にコナン映画の中では
一番見応えがあり、好きな作品です♪
そんなわけで、かなり期待して読みました。
結論から言うと、今回の作品はその期待に違わぬ作品だったなと。
こちらも件の映画と同様に、割と早い時点で犯人が誰か
わかるのですが、その犯人をいかに追い詰めるかという点が
非常に面白く、興味深かったですね。
また、おそらくこの事件の元にしているのは
かの宗教グループの事件かと思われますが、
そういった新興の宗教グループや日本の戦後宗教について、
公安の存在といったどちらかというと戦後の暗部の部分も
よく描かれていて見事だなと思います。
犯人を追い詰めた後もはらはらし通しで、
最後まで緊張感を持って読み進めることが出来ました!
魔笛

ちょっと間が空いてしまいました(^^ゞ
さて、今回読んだのは野沢尚さんの「魔笛」です。
私にとって野沢さんというと名探偵コナンの劇場版の
「ベイカー街の亡霊」の脚本家というのが一番印象的です。
この映画は個人的にコナン映画の中では
一番見応えがあり、好きな作品です♪
そんなわけで、かなり期待して読みました。
結論から言うと、今回の作品はその期待に違わぬ作品だったなと。
こちらも件の映画と同様に、割と早い時点で犯人が誰か
わかるのですが、その犯人をいかに追い詰めるかという点が
非常に面白く、興味深かったですね。
また、おそらくこの事件の元にしているのは
かの宗教グループの事件かと思われますが、
そういった新興の宗教グループや日本の戦後宗教について、
公安の存在といったどちらかというと戦後の暗部の部分も
よく描かれていて見事だなと思います。
犯人を追い詰めた後もはらはらし通しで、
最後まで緊張感を持って読み進めることが出来ました!
魔笛






