月並みながらM-1視聴
たまには世間様に沿うような日記でも書きましょうか(普段どれだけマイナーな日記ばかり書いてるんだと思います・笑)。実は私、普段Blogなどでは書いてませんけど、密かに(?)お笑い番組は結構好きです。今年のM-1グランプリ、途中からでしたけど見てました。それから、以前特番でやってた頃のイロモネアや、小中学生頃に見ていたボキャブラ天国、現在よく見ているのは爆笑レッドカーペットですね。(エンタの神様は字幕がついてしまうのが難点であまり見ません)普段テレビで見るものというと、お笑いとバラエティ番組、そして時々音楽番組で、ドラマはほぼ全く見てません。
そんな中途半端にお笑いが好きな私が、M-1を見てた時の感想なんぞを簡単に書いてみたいと思います。
私が見始めたのは準決勝のほぼ最後から。たまたまそれくらいの時間に食事をしに居間に行ったらやっていたので見てたのですけど、さすがM-1というか、どの漫才師さんも凄くネタを練って考えてるなと感心しました。
今回一番ツボだったのは何と行ってもオードリーさん。普段レッドカーペットで見ている時も面白くて好きなのですけど、まさか敗者復活戦からの準決勝で、春日さんがネタを噛んでしまったアクシデントを、すばやく相方がツッコミで対応して逆に観客を湧かせたあの素晴らしさは反則といってもいい位でした。
そんなわけで、オードリーを密かに応援しつつ、決勝の3組を見てましたが、やっぱり個人的にツボだったのはオードリーさん。とはいっても、ナイツ、NON STYLEもそれぞれ個性の溢れる素敵な漫才で、誰が優勝してもおかしくはない状況だったと思います。あの中で一番正統派だったNON STYLEが優勝したのは納得でしたね。
あと、個人的に凄いと思ったのは、審査員の目の肥えた的確なコメント。さすが先輩の漫才師さん達が審査されるということもあり、どのような基準で審査しているのか、お笑いの何処を見て判断しているのかが、一般人でも納得出来るのですよ。
そんなわけで、1年に1度のお笑いの殿堂のM-1グランプリ、今年も楽しく見ました♪


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