2007.04.21 23:54
「はるかぜ」頂きました
表題曲である「はるかぜ」は早春の徐々に温かくなっていく日々にふっと聴きたくなるような、しみじみとしたバラード曲となっていますね。前作の「心のリズム飛び散るバタフライ」と同じく徳永さんがリードボーカルを取っていますが、彼の歌詞だからこそ自分で歌って伝えたいのかな?と思う部分がありますね。
どちらかと言えば後ろ向きな歌詞の内容ですけれど、それが寂しげで美しいメロディーと合っていて気に入っています。
c/wは「君はきっとひとりじゃない」が個人的には特にお気に入りですね。イントロなど要所要所で流れるブルースハープとアコギ・ストリングスの軽快な響きがさらっとしていてどちらかと言えば小曲といった趣を感じさせます。しかしながら、歌詞は何気なく大切なことを歌っていて、その言葉の響きが全体と上手く絡まりあっていて、励まされます。こう、背中をぽんっと軽く押してくれるようなそんな温かさがあるのですね。
c/wでおなじみの英詞曲「GRADUATION」はまさにこの時期のために制作されたといった感じの曲ですね(笑)歌詞は吉本さん自身の学生時代の卒業の気持ちが反映されているのでしょうか?ちょっとブルージーというか気だるいのはdoaでは珍しいかもしれませんね。
今回はどちらかと言えば感想をつらつらと書いてみましたが、そのうちレビューを書ければと思います♪


comments
doaのイベントにはいずれも参加出来ないのだよ。。