doa「心のリズム飛び散るバタフライ」
こちらのシングルはシングルタイトル曲で初めて徳永さんがリードボーカルを取っており、その意味ではまた新たな一面を見れるシングル曲となりました。私は11月の原宿のライブで既に披露されていましたし、街中でも聴く機会は多く、特にバイト先のコンビニでも散々流れていたので、音源はもっていないながらも既にそらで歌える程度には覚えていました(笑)
でも、改めて自分の持っているオーディオで聴いてみると、シンプルな音の中にも細やかな職人芸を感じることが出来て新たな発見があり、とても面白い曲ですね。何度も聴けば聴くほど味が出てくるような曲という印象が今のところ一番強いでしょうか。
c/wの「One Love」は大田さん作詞で、ほっと安心出来るようなやわらかくて温かい曲ですね。バレンタインライブでoaバージョンは聴いていましたけど、吉本さんのリードボーカルの方が、歌い方がストレートで癖がないのですとんと胸に響いてきます。私はdoaのどのメンバーの歌い方も好きですけど、基本的にリードボーカルは吉本さんの方が好きなのかもしれませんね。
今回一番気に入ったのは英詞曲の「she's gone」です。歌詞カードが手元にないので内容はちょっと分からないところもありますけれど、タイトルからして、去ってしまった彼女のことをまだ想っているのでしょうか。個人的にはイントロなどで入る徳永さんのフェイクとシンプルながら味のあるシンセとドラムの音と、アコギの入り方など、全体的な音の作り方が今までのdoaでありながら、ちょっと違う感じがして好きですね。夜ひっそりと聴いている曲だったりします。
そういえば本題とは関係ないのですけど、この前バイト先で初めて「はるかぜ」が流れまして、とても感激して思わずちょっと口ずさんでしまいました(笑)


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