ライブレポ(doa編)@音霊SEA STUDIO7/31
キマグレンが主催するライブハウス音霊 OTODAMA SEA STUDIOで7月31日に行われた「VOICE FROM THE BLUE」のレポート、いよいよ当Blogの目玉にしてトリを飾ったdoa編をお届けしたいと思います!
セットリスト
- 笑うが勝ちや
- Imagine
- サザンライツ
- 無人島
- いっぱい
- 旅立ちの歌
- Alway in my heart
- THIS LIFE
アンコール
- 愛は太陽のように誰にでも降り注ぐ
出番の前、KさんとKANさんのセッションが大盛り上がりしたので、この会場の空気感、doaにとっては若干アウェイかなと感じていました。ところが、KさんやKANさんをお目当てに来ていた方が、Kさんの出番終了後に帰られたようで、残った大半はdoa目当てのお客さんになった模様。一気にホームに戻ってきた感じがしました(笑)
汗拭きや海水に触ったときなどを考えて、タオルを持参していったら、最初から「笑うが勝ちや」でタオルをぶん回すことに(笑)時間が押していたのか、のっけからノリノリな曲でした。間奏のイカ焼き(笑)を楽しみに待っていたら、何と今回は「海はー広いーな 大きいなー 月は昇るーし 日が沈ーむー」。まさかの童謡「海」を聴くことになろうとは思わなかったので、いい意味で裏切られました!「Imagine」はここで初めて聴いたのでメロディーと歌詞を出来るだけ聴こうとしていました。
続いては「サザンライツ」!この曲、ここで聴けたらいいなと凄く楽しみにしていたので、実際に聴けてジーンとしました!!徳永さんのメインボーカルが曲や雰囲気と合っていて、素敵でした。3人でサビを歌って最後終わるというスタイルもよかったです。「無人島」は久方ぶりで、またこの曲もここで聴けたらいいなと思っていたので、懐かしい思いを抱きながら手を振っていました。(まぁ、実は会場に到着したときにリハーサルの音でこれをやるのは分かってしまったのですけど・笑)またしても新曲、「いっぱい」のサビでの歌声のハーモニーの美しさは忘れられません。
「旅立ちの歌」は、今年発売されたシングル曲だったので、ここは予想通り聴くことが出来ました。ジャルジャルがPVに登場したことでもおなじみというわけで、MCではそういったことも話に出ました。ま、徳永さんの歌声がCDとは違い、粘っこく歌っていたのはライブならではということで(笑)徳永さん、ちょっと苦しかったのかな?というのも感じつつ。
「Always in my heart」、「THIS LIFE」とこれまたニューアルバムからの新曲が!いち早く生で聴くことができてよかったです。特に、「THIS LIFE」は、個人的に思っていたこじつけ(笑)が、案外当たらずとも遠からずといった具合で、欲しかったメッセージが届けられたようで嬉しかったですね。
時間的にアンコールは大丈夫かどうか心配しながら手拍子をしてましたが、足早にメンバーが戻ってきてくれて、1曲だけ、ということで、大田さんの「愛は逗子の太陽のように誰にでも降り注ぐ」(合ってたか自信がありません)という曲紹介で「愛は太陽のように誰にでも降り注ぐ」を、オリジナルバージョンで披露されました。夜の海のそばでじんわりと聴く、このシチュエーションにぴったりでよかったです。
MCが駆け足で、初めて聴いた方だと分からないお約束も結構あったので、その点はせっかくの対バンライブがもったいなかったかもしれません。正直、このライブをきっかけにdoaを聴くようになった方がいるのかどうか不安ですし。。それでも、doaの3人(アコギ・アコベ持ち)+鶴屋さんのパーカッションのアコースティック編成という制約の中でも、3人のハーモニーが力強く響いたところは、彼ららしさ満点でした!


comments
キマグレンというアーティストがいるのだよ、こはる君。
一応書いておいたのに、どうして君はまた聞くんだい・・?
というか、質問ばっかりだよね、最近のこはる君。
KAN&Kのすばらしいセッションの後だけに実は不安もありましたが。。最後はしっかりdoaのステージになっていて安心でした!熱いdoaファンの力もかなりあったかと思います(笑)
会場の雰囲気も独特で、アコースティックの雰囲気にもかなりぴったりでしたね。暑かったのは、仕方なかったですが(^_^;
セットリスト等、そちらのBlog記事にお世話になったのでトラックバックしました!
doaのステージは何だかんだでdoaらしかったですねー。
あの暑さの中でテンションがおかしくなっていたのかもしれませんが(笑)
あのライブハウス、暑いのも含めていい思い出にはなりそうです(笑)
あの時はお世話になりました、ありがとうございます。