反比例?

暑い日が続いてぐったりの秋@管理人であります。9月だというのに、秋の予感がちっとも訪れないので悲しいですねー。。私のハンドルネームが活かされません(苦笑)

さて、今日は小松未歩さんのアルバムについて、以前から思っていたことがあったので、そちらについて書いてみたいと思います。

小松未歩さんは今までアルバムを11枚出しています。オリジナルが8枚、ベストアルバムが1枚、リミックスが1枚、コンピレーション(という扱いでいいのかしら?)の「lyrics」ですね。ベストアルバムを発売してから彼女のリリースが止まり、オフィシャルサイトの日記も更新されなくなってしまったので、今後彼女がどう活動するのかはさっぱり分からなくなってしまいましたけれども、それはさておき。

とてもこじつけくさい理論だとは思っているのですが、彼女のオリジナルアルバム8枚には、個人的にある法則があります。歌詞カードの豪華さと、個人的な中身の好みは反比例!というものです(笑)

小松さんのオリジナルアルバムは、CDを開くとどれも凝った内容になっています。そのあたりはぜひとも現品をお買いになって確かめていただきたいのですが(笑)私が個人的に全体を通して気に入っているアルバムは2ndアルバム「未来」(厳密には彼女のアルバム名自体にも彼女のアルバムが何枚目か書いてますが、そこは省略してサブタイトルのみで略します)、4thアルバム「A thousand feeling」、6thアルバム「花野」7thアルバム「prime number」です。特に4thアルバムと7thアルバムはあちこちでされているCDレビューでも評価が高めの作品のように思います。

しかし、それらのCDの歌詞を見ようとブックレットを探すと、妙に小さいシンプルな紙に小さな字で歌詞がプリントされていてとても簡素なのです・・。2ndアルバムは普通の大きさのブックレットではありますが、全編黒地に白抜きの文字で、どことなく手抜きに見えなくもない(笑)4thアルバムは小さい茶色い紙で微妙に見づらい上に、パタパタ折られているのをめくる感じ。6thアルバムは紙切れ1枚だけでいつ歌詞カードを失くすかと買った当時はらはらしました。7thアルバムは、小さいメモ帳のよう。

逆にどちらかというと聴く頻度が少なめな1stアルバム「謎?」、3rdアルバム「everywhere」、5thアルバム「source」、8thアルバム「a piece of cake」は3rdアルバムだけ別ですが、大体普通の歌詞のブックレットがついていて、写真も載っていて可愛いです。3rdアルバムだけ全部開こうとすると苦労しますが、歌詞は見やすく載っているのでそこは大丈夫。

小松未歩さんのCD全体が凝りだしたのは3rdアルバムからずっと続いているようですが、凝った場所によって、個人的な好みに差が出てくるようです。ブックレットが凝っているほど内容が薄い・・のではなく、歌詞カードが凝っていない作品ほど、中身で勝負!といったところなのでしょうか(笑)

以上、中身のないお話でした(笑)

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