doaライブ2007"3"レポ@東京O-EAST

12月28日に行われた、doaの渋谷O-EASTでのライブの模様を、感想を兼ねて書いて行きたいと思います。

セットリスト

  1. お正月
  2. One Love
  3. 夜空はきらめいて
  4. Singin' for your smile
  5. はるかぜ
  6. Change the world(Eric Clapton)
  7. 君だけに気づいてほしい
  8. 君はきっとひとりじゃない
  9. Route 26
  10. Keep Rollin'
  11. 地球の中で二人っきり
  12. 自由形 ~フリースタイル~
  13. 白の呪文
  14. アツイウチニウテ
  15. 火ノ鳥のように
  16. SALMON JUMP
  17. ゼロの気持ち

アンコール

  1. 心のリズム飛び散るバタフライ
  2. 英雄

セットリストはあまり自信がないので、間違いがあったら訂正をお願いします(笑)

さて、今回のライブ、最初に3人が登場した時に、大田さんが獅子舞を被って(持って?)入場にまず大爆笑しました。大阪の時はクリスマスということで、それらしい着ぐるみで登場されたといううわさは聞いていたのですけど、今度はもうお正月!!こうやって趣向を変えてくれるのがとても嬉しいですね。そして、最初は「もういくつねるとお正月~」をトリプルボーカルで披露してくれました。大田さん、途中で歌詞を間違えてて、そのまま歌い直しに入ったところが面白かったです(笑)

続いては冬の曲ということで、「夜空はきらめいて」。シンプルな構成で聴けることによって、CD音源とは違うよさがありましたね。リスナーから歌詞を募って作られたと言う「Singin' for your smile」は、東京では初披露でした。確かに、doaの3人だけだと出てこないような歌詞の部分もあって、こういう試みも面白いと思いました。

「はるかぜ」では、キーボードの方が入っての演奏。きちんとグッズのエコバッグを持って入場される姿が面白かったです(笑)曲は切なくも、温かいというか、とても素敵な徳永さんの歌声とコーラス、キーボードの音色に浸っていました。

ここでようやくサポートメンバーが全員登場。こちらも相変わらずエコバッグを皆さん持参してました(笑)ここでは1曲セッションということで、Eric Claptonの「Change the world」をカバーしてました。相変わらず洋楽音痴な私ですが、サビに来て「あー!!この曲か!」と気づくぐらい有名な曲ですね。

「君だけに気づいてほしい」では、手拍子で煽ってかなり縦ノリな曲になってました(笑)でも、最後の「ラララ~」と歌う部分は手を左右に振れて、ライブならではの盛り上がりがありましたね。

「君はきっとひとりじゃない」は、「はるかぜ」のC/W曲なのですけど、実はこの歌が最近のdoaの曲では一番気に入っていたので、このイントロが始まった所でテンションが一気に上がりました(笑)やっぱり吉本さんのメインボーカルにハーモニーが乗って、アコースティックな曲で、とdoaの基本の部分を押さえた曲だと思うので、聞けて嬉しかったですね。

ここで、徳永さんのMCがあったのですけど、事前に徳永さんには知らされていなかったようで、とても焦ってましたね(笑)でも、地球には67億人の人がいて、その人全員と1人1秒であっても1万年かかるという事実には驚きましたね。そんな中で、奇蹟的な確率によって、みんなにも会えたというのは、心にじんとくるよいMCでした。

吉本さんの曲の説明があった後で「Route26」。関西弁を交えた温かい曲は吉本さんらしさが出ていて、何となく顔がほころんでしまいます。続いてこれもdoaらしくて温かな「Keep Rollin'」、徳永さんの味のあるボーカルの「地球の中で二人っきり」と、温かい曲が3連続でした。

「自由形 ~フリースタイル~」では、イントロの「ナナナナ~ナ」の部分を観客に煽っていたので頑張って歌ったのですけど、なかなかOKを出してくれない吉本さんはずるいと思いました(笑)あと、CDだと途中で拍手のSEが入っているのですけど、それはやらなかったのが意外でした。

ここからはいよいよアップテンポのノリノリの曲が続きます。「白の呪文」は久々に聞きましたけど、やっぱり大好きな曲ですね。「アツイウチニウテ」での徳永さんボーカル部分は面白いです(笑)

赤いライトがステージに当たった瞬間に気づいた(笑)「火ノ鳥のように」。この曲を聴いてファンになっただけに、思い入れも深いのですけど、吉本さんのボーカリストとしての成長も感じられて、いっそうよかったですね。

「SALMON JUMP」は、大田さんの歌声がかっこよかったですね~。サビの「SALMON JUMP」でのジャンプはお約束のようにありました(笑)

いよいよ本編最後の曲。イントロの始まりだけで「ゼロの気持ち」だと瞬時に分かりました。とても歌うのは難しい曲だそうですけど、どの部分もびしばしと流麗に決まっていてかっこよかったです。

その後のアンコールでは、大田さんは「SALMON JUMP」のTシャツ、吉本さんは「Route26」のTシャツ、徳永さんなど、他の方々は「3」のタンクトップを着て出て来ました。「Route26」のTシャツデザインはギリギリで決まったそうですが、味のあるイラストが素敵だったので、終演後に購入してしまいました(笑)

まずはしっとりと「心のリズム飛び散るバタフライ」。徳永さんの男らしい歌い方がとても素敵でした。

最後は「英雄」でがんがんに盛り上がって、終わった後はバンドメンバーたち皆で肩を組んでの礼、そしてdoaメンバーそれぞれ挨拶のメッセージをしてくださって、手を振って去って行きました。

全体的には、最初はアコースティック、スローテンポから徐々に盛り上がっていくようなセットリストでとてもよかったと思いますね。選曲も昔の曲あり、最新アルバムの曲ありと、新旧折り混さっていてよかったです。・・強いて言えば、「危険なカーブ」と「RUNAWAY」も聴けたらなぁー・・と思いますが、それは贅沢ですよね(笑) ライブお疲れ様の意味を込めて、doa Blog記事にトラックバックを送りたいと思います。

comments

yutajin | 2007/12/31 03:29 AM
 お疲れ様でした!!
 ゆうた人でございます。

 「君はきっと一人じゃない」はいい曲ですよね。C/Wの人気曲というと「One Love」ですけど、「君は~」はちょっと「she's gone」にも似たオシャレさがあって好きです。意味不明ですね(苦笑)。

 「自由形」は、皆あそこで拍手するものだと思ってたんですが、拍手の音全然聴こえませんでしたね。ちょと残念でした。
| 2008/01/02 10:09 AM
>yutajinさん
お疲れ様でした。
初めてお会いすることが出来てとても嬉しかったです。

「君はきっと一人じゃない」と「she's gone」は少し似ているところがありますね。何となくシンセのストリングスの入れ方が似ているきがします。

やっぱり「自由形」では、拍手喝采やりたかったですね~。
次回のライブはやろうと思います(笑)

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