2007.08.12 23:08
as「僕はずっと」レビュー
「僕はずっと」
ハードなポップロックのアップテンポ曲。といいましても、asの声質はどちらかというと細めで繊細なので、少しハードな楽曲でもポップス好きならば聴きやすいものとなっています。アレンジも各々の楽器がそれほど主張しているわけでもありません。
歌詞は個人的にはやや青臭いと感じてしまいましたが、逆に彼女と同年代の方なら共感出来るというか、勇気付けられるような内容になっています。「僕」は見守る姿勢でいて、生き方を決めるのはあくまでも自分自身というのが、ある意味この曲の重要な部分かもしれません。
「暁」
ストリングスを取り入れたバラード曲。途中から徐々に盛り上がると言う、どちらかというと壮大なアレンジですが、歌詞はあくまでも彼女と同年代くらいの等身大の気持ちを入れて作られています。
ここで使われている「暁」は、最初は夕方の赤い空としているのですが、サビ部分になると
少しずつ 鮮やかに射す陽をと明け方の空として使っており、ダブルミーニングを上手く持たせています。


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