2009.12.02 18:42
sfp「light prayer」購入
「light prayer」はメジャーデビュー曲「futuristic imagination」のタイアップとなったアニメーション「東のエデン」、今度は劇場版の主題歌として起用されました。タイアップ先を受けて歌詞を書いたこの曲は「futuristic imagination」のような先鋭さとドラマティックな展開を、更に洗練させている楽曲で素敵ですね。sfp主催のライブ「昼の月、夜の月」の時にも披露されていたのですが、そのとき始めて聴いたあの衝撃は忘れられません。製品盤はライブとはまた違った形で収められています。
「deviswich」はこれまた以前2月のワンマンライブで聴いていた楽曲でした。school food punihsmnetの謳い文句である「洗練された野蛮」がまさにぴったりの、いい意味で「イカれた」凄い曲で、想像の斜め右上を地で行く彼らの新たな代表曲の1つでしょう♪エフェクトとノイズのかかり具合が絶妙です。
「sea-through communication -sung in English with Symphony-」は前シングルの表題曲を英語バージョンで歌い、ストリングスで味付けされています。school food punishmentのシングルは毎回新たな趣向を凝らしていて面白いのですが、この曲はまさにその極致とも言えるでしょう♪さらにコミュニケーションの広がりを模索していて興味深いですね。
余談ですが、こちらのシングル、ジャケットが分からなくて最初なかなか見つからなくて焦りました(笑)まさか、タイアップ先向きなジャケットとは思いもよらず・・。



comments
表題曲、聴けば聴くほど味が出てきますよね。
カップリングは問答無用に聴き手を圧倒する、sfpの醍醐味たる「洗練された野蛮」をこれでもかと感じさせる壮絶な楽曲ですね。
メタル・プログレメタル的分厚くて攻撃的な演奏が凄すぎ。
今年一番の楽曲ではないでしょうか。
今年発表されたシングル表題曲4曲及びそのカップリング曲の出来は皆凄すぎて全く他を寄せ付けていませんね。
今年発表の8曲をそのまんまアルバム収録してもとんでもない作品になるのは必至。もちろん、彼らはそんなことをせず我々をさらに驚かせてくれることでしょう。
来月のアルバム発売が楽しみでなりません。
だけど、発売するつもりだった。
こんばんは。
初回盤のジャケットはタイアップ先のイラストなのが少々難ですね。。
どうやらタワレコで購入すると携帯クリーナーがノベルティでついてくるそうですよ。
表題曲に関しては「futuristic imagination」と同様に切れ味の鋭さがいいですね。
聴けば聴くほどよい作品なのは同感です。
C/Wは凄すぎて毎度ながら「どうやってこの曲を作るのだろう?」という疑問が湧きます(笑)
どちらかというと彼らのジャンルはロックに近しいものが多いですが、こちらはメタル色も強いですね。
プログレなのは言わずもがな。
これだけの音の密度がありながら、曲を引き立たせることが両立出来るのがさすがだと思います。
今年音源化された楽曲の中でも群を抜いています。
sfpは毎回良作かつ豊作で追いかけるのを止められませんね。
一体アルバムはどのような作品になるのやら楽しみで仕方ないです。
>こはる君
え、こはる君っていつの間にお金を持つようになっていたの?
確かおこずかいはあげていなかったはず・・。
こはる君の出したCDは多分売れないぞ(笑)
明日横浜移動なのでやっと聞けますwww
あちこち出かけてますねぇ。
聴きまくって中毒症状になってください(爆)